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社交辞令を覚えよう

突然だけど、社交辞令って本当に生きて行く上で必要なのか? 例えば合コンに行けば、明らかに太ってる女がいたとする。
「私ちょっと太めだから。」と自分で認めているにも関わらず、周りの男が「そんなことないよ。」と言ったりする。
何?この茶番劇。こういう社交辞令を言うことによって(俺はこんな社交辞令も言える男なのだ!)と意中の女にアピールしているのか? ここで、一番良い答えの例を出す。
「私ちょっと太めだから。」→「うん。そうだね。」と言ってほしい。
でも俺らの住んでいる社会だったら、本当のことを言っているにも関わらず、(そこは社交辞令言えよ!)と周りから思われるのがオチ。最悪の場合、(気のきかない男ね。)と思われてしまう。
でも、流石に太めと言われて、それを肯定することはなかなか上級者の回答だと思う。
初心者のあんたには、「私ちょっと太めだから。」→(無言)という答えをすすめる。 俺が何を言いたいかと言うと、そんな社交辞令で自分を守ってる男は恋愛においても、自分を守ることを考えるやつってこと。

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2011年10月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

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